地球環境を考える

木の家づくりで環境を考える

〜これまでも、これからも、いつまでも。〜

 

★日本で一番多くの木造住宅を建てているのは、住宅メーカーではなく、いわゆる工務店と言われる私たちの仲間です。はるか以前から日本人にもっとも身近な素材である木に愛情を注ぎ、木の家づくりにひたすらこだわってきました。

 

★いま世界では温暖化防止への対策が叫ばれています。ご存じのとおり、木はCO2(二酸化炭素)を吸収し、住宅となってからもC(炭素)として体内に固定化したままです。CO2を十分にすって成長した木は使い、また若い木を植林する。この林業の営みを家づくりを通じて支援することは、資源を永続的に生かせるだけでなく、CO2をより多く固定化することにもつながります。

 

★木の家を建てることは、都市に森をつくること。私たちは今まで同様に木を大切に使い、長持ちする木の家を建てることでCO2の固定能力を長く生かし続けたい。そして地球の未来に少しでも役立ちたいと考えています。

 

木の家を建てることは、街に森をつくること。